さらひなか

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必要な方に届きますように ○ アクティブ・カラーセラピー*言葉*心*身体 ○ kyokoの気ままな雑記

いい人で頑張りすぎてしまう人、責任感が強くて無理をしてしまう人におすすめの言葉「だって人間だもの」

にんげんだもの」は相田みつをさんの有名な言葉です。

すごく愛のある素敵な言葉です。

 


私は人の目や、人の評価をすごく気にしていました。


でも、失敗することもあります。

腹が立ってイライラすることもあります。

体調が悪い時もあります。


そういう時には自己肯定感が低いからか、

 


「失敗してしまった」(ダメなやつだと思われたかな・・・)

 

「怒ってしまった」「イライラして当たってしまった」(悪い人と思われたかな、嫌われたかな・・・)

 

「体調が悪くて休んでしまった」「痛くてできなかった」(頑張れない私はダメだな・・・)

 


と自己嫌悪を感じて、落ち込んでしまいます。


ダメな部分や、弱い自分を許せてなかったのです。


そんな時ふっと感じたこの言葉「だって人間だもの・・・」。

 


『だって人間だもの、失敗することもあるさ、完璧じゃなくたっていいよ。』


『だって人間だもの、腹も立つさ、いい人じゃなくてもいいよ。』

 

『だって人間だもの、痛いものは痛い、自分にできる精一杯のことをできる範囲でやればいいよ。』

 

『だって人間だもの、弱い部分もあるよ。』

 

人間ってそんなものだよね・・・

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そんなふうに思えることで、

自分を嫌いにならず自分を好きでいられるような気がしました。

 


なので、いい人で頑張りすぎてしまう人や、責任感が強くて無理をしてしまう人にはぜひおすすめしたい言葉です。

 


でも、普段そんなに深く物事を考えない人や、すぐに他に責任転嫁をしてしまいやすい人にはおすすめできない言葉のような気もします。その言葉で「いいや、いいや」と思ってしまうとせっかくの成長が得られなくなってしまいそうですよね。

 

なのでこの言葉「だって人間だもの」も必要な方に届きますように・・・